シエラレオネ共和国 パート③
第一話・・・シエラレオネ共和国
第二話・・・シエラレオネ共和国 パート②
え~っと続きです![]()
シエラレオエネで生まれた子どもは
4人に1人以上が、5歳の誕生日を迎えられずになくなっている![]()
ってところからですな(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ
なぜ4人に1人以上の子どもたちが亡くなっているのかil||li _| ̄|○ il||li
その理由の1つが
多くの16歳~18歳の子が、学校に通っている時に妊娠してしまい
子供を産んでいる。
相手の男性が周囲の家族ともども責任を認めず援助をしていない![]()
ありえないですよね![]()
身勝手すぎるわ![]()
っと思うのですが・・・・
残念ながら日本的感覚はこの国では通用しないらしいです。
失業率の高いこの国では
学校に行かないことは職に就けないことを意味するみたいです![]()
職に就けないってことは・・・お金がないΣ( ̄ロ ̄lll)
お金がないってことは・・・
食べれなくなる![]()
病気をしてもなかなか病院に行けない( Д) ゚ ゚
ここでも問題が![]()
地方都市ケネマにある
一番大きな病院は![]()
病院なのに電気がなく![]()
ひどい湿気と臭いで・・・汗とほこりと赤んちゃんの排泄物など
いろいろなものが混じり合ったような異様な空気ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
想像しただけでもヤバすぎるでしょ![]()
一番大きな病院でこの状態ですから・・・・・・
しかも電気がないから機具もつかえない
薬もないし足りていない![]()
医師も少なく看護師も
そして医療知識も・・・・・・(lll゚Д゚)
親は子どもたちの体調が限界まで悪くならなければ病院に行かない![]()
行かないのではなく行けない![]()
自分の子供が死にかけていて病院に駆け込みますよね![]()
行くとまず看護師さんから
『今持っているお金をすべてわたしなさい
』 と
子が死にかけているのに目の前でそんなやりとりが行われるです。
お金を持っていればある程度の治療はやってくれます![]()
それでも助かるかどうか・・・・・・
あまり持っていない場合は持っているぶんだけの治療![]()
入院費 1日 約500円
薬 何百円
点滴用チューブ 30円
その子はテレビカメラ
の目の前で亡くなりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・![]()
この日、朝から とくダネ
を見ながら泣きそうになりました![]()
もしその場に私がいたら何百円、何十円出してあげれるのに![]()
私に何かしてあげれる事はないのか![]()
番組の最後にチャリティー募金のお願いを
中野アナが泣きながらお願いしていました![]()
募金します![]()
勝手なお願いですけど o(_ _)oペコッ
少しでも共感していただけた方に
募金
よろしくお願いします。
詳しくはフジテレビへPC用
→http://www.fujitv.co.jp/charity/report2009/index.html
FNSチャリティーキャンペーン2009年度支援国はシエラレオネ共和国です
募金受付窓口
→http://www.fujitv.co.jp/charity/bokin/index.html
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